伊藤 悠貴

チェロ,協力アーティスト
Yuki Ito, Cello, Management Collaboration
伊藤 悠貴
©Paul Duxfield

バイオグラフィー

1989年東京出身、15歳で渡英。
英国の最高峰・ウィンザー祝祭国際弦楽コンクールで日本人初優勝。
“世界クラスの大器”と評され日本を代表する若手チェリストの一人。

2011年名門フィルハーモニア管弦楽団定期公演にてメジャーデビュー以来、国内外主要オーケストラ、V.アシュケナージ、D.ゲリンガス、J.ロイド=ウェバーをはじめ、小澤征爾・名誉学位授与記念公演にて同氏のもとセイジ・オザワ祝典アンサンブルと、また大友直人、山下一史、横山幸雄、梯剛之らと共演。2016年には宮沢賢治生誕120年記念NHKリサイタルを開催、その映像は世界各国で放映され、100年記念にはヨーヨー・マが行った大役を担った。
2018年6月に決定しているウィグモア・ホールでのデビューリサイタル、英国王室エドワード王子直々の招待による御前演奏、ウィンザー城、ロイヤル・フェスティバル・ホール等ロンドンを拠点に国際舞台で活躍。2015年度にはアンゴラ共和国を2度訪れて現地オーケストラを指導、翌年日本ツアーを成功させ、二国間外交関係増進に大きく貢献した。献呈作品の初演も多数行っている。

ライフワークとするラフマニノフ作品の演奏は英BBC、NHKテレビ・ラジオにて多数放送され、デビュー盤「ラフマニノフ:チェロ作品全集」は世界的音楽誌ストラッド『特選盤』に選ばれている。2017年には「ザ・ロマンティック」(ソニーミュージック)をリリース、レコード芸術『特選盤』受賞。
2018年1月よりインターネットラジオOTTAVAのレギュラー番組がスタート。パリ・FLAME国際コンクール審査員(2014年~)。指揮者としても活動し、2013年よりナイツブリッジ管弦楽団(英)芸術監督を務めている。
倉田澄子、A.ボヤルスキー、D.ゲリンガス各氏に師事。2015年英国王立音楽大学首席卒業。

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