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Performance演目詳細

ボリショイ屈指の男性陣が力強く跳び、
女性達が美しく妖艶に舞う!
圧倒的スケールで魅せる、唯一無二の大スペクタクル!

スパルタクス

全3幕12場

上演時間約3時間(休憩2回含む)

作曲アラム・ハチャトゥリアン

台本/振付ユーリー・グリゴローヴィチ

出演予定

◇◇ 2020年11月26日(木) 18:30 ◇◇

[ 開場 17:30 / 終演予定時間 21:30 ]

◇◇ 2020年11月27日(金) 18:30 ◇◇

[ 開場 17:30 / 終演予定時間 21:30 ]

会場:東京文化会館 (JR上野駅公園口前)
マップ

チケット料金

  • S席
  • A席
  • B席
  • C席
  • D席
  • 11/26
  • ¥27,000
    (¥26,000)
  • ¥23,000
    (¥22,000)
  • ¥19,000
    (¥18,000)
  • ¥15,000
    (¥14,000)
  • ¥11,000
    (¥10,000)
  • 11/27
  • ¥25,000
    (¥24,000)
  • ¥21,000
    (¥20,000)
  • ¥17,000
    (¥16,000)
  • ¥13,000
    (¥12,000)
  • ¥9,000
    (¥8,100)

※()内は夢倶楽部会員料金です。

豪華10公演セット券、3演目セット券あり!
チケット概要もご確認ください。

チケットお申し込み

ジャパン・アーツぴあ:
0570-00-1212

「スパルタクス」みどころ

グリゴローヴィチはキーロフ劇場のダンサー時代、自由な舞踊とパントマイムで作られたヤコプソン版『スパルタクス』で剣闘士の役を踊り、1968年に4作目のオリジナル作品となる自身のヴァージョンを上演した。

クラシック・バレエ様式で構成されたより舞踊的な作品となり、スパルタクスやクラッススのダイナミックなソロに加え、男性群舞の迫力溢れる踊りが人気を博し大成功を収めソ連バレエの代表作となった。

ソリストのモノローグの舞踊と一体化した奥深い心理描写も見事で、クラッススの愛妾エギナの妖艶で蠱惑的な踊りや、スパルタクスと妻フリーギアのリリカルなソロも美しい。見どころに溢れ目まぐるしく舞踊シーンが展開される壮大な英雄物語である。

「スパルタクス」ストーリー

【第1幕】将軍クラッススの絶対的圧政下にあるローマ。
スパルタクスは妻フリーギアと共にローマ軍の剣闘士として捕らわれの身である我が身を憂いでいるが、貴族の余興として課された剣闘士同士の決闘で仲間を殺してしまう。スパルタクスは絶望に耐えられず、その場から脱走。そして勇気を奮い立たせ、アッピア街道に集結した仲間や羊飼いたちと反乱軍を結成する。

【第2幕】クラッススと妖艶な愛人エギナが催す盛大な酒宴の場にスパルタクス率いる反乱軍は勢いよく乗り込み、見事勝利の雄叫びを上げる。しかしスパルタクスは、追い詰めた敗者クラッススに情けをかけ逃してしまうのだった。。。

【第3幕】屈辱的な敗北を喫したクラッススは反撃の機をうかがっている。また、復讐に燃える狡猾なエギナは、その妖艶な美貌を武器に反乱軍の兵士たちを惑わし次々に服従させることに成功。束の間の平和と愛を確かめ合うスパルタクスとフリーギアであったが、結束に亀裂が入り始めた反乱軍に、再びクラッススの冷たい刃が迫る。。

祝・チャイコフスキー生誕180年!
愛、苦悩、赦し、そして絶望・・・
名旋律で綴られる永遠の名作。

白鳥の湖

全2幕4場

上演時間約2時間35分(休憩1回含む)

作曲ピョートル・チャイコフスキー

原振付マリウス・プティパ / レフ・イワーノフ / アレクサンドル・ゴールスキー

改訂振付ユーリー・グリゴローヴィチ(2001年版)

出演予定

◇◇ 2020年11月28日(土) 18:00 ◇◇

[ 開場 17:00 / 終演予定時間 20:35 ]

◇◇ 2020年11月29日(日) 13:00 ◇◇

[ 開場 12:00 / 終演予定時間 15:35 ]

◇◇ 2020年11月29日(日) 19:00 ◇◇

[ 開場 18:00 / 終演予定時間 21:35 ]

◇◇ 2020年12月1日(火) 13:00 ◇◇

[ 開場 12:00 / 終演予定時間 15:35 ]

◇◇ 2020年12月1日(火) 19:00 ◇◇

[ 開場 18:00 / 終演予定時間 21:35 ]

会場:東京文化会館 (JR上野駅公園口前)
マップ

チケット料金

  • S席
  • A席
  • B席
  • C席
  • D席
  • 11/28、11/29、12/1(13:00開演)
  • ¥25,000
    (¥24,000)
  • ¥21,000
    (¥20,000)
  • ¥17,000
    (¥16,000)
  • ¥13,000
    (¥12,000)
  • ¥9,000
    (¥8,100)
  • 12/1(19:00開演)
  • ¥27,000
    (¥26,000)
  • ¥23,000
    (¥22,000)
  • ¥19,000
    (¥18,000)
  • ¥15,000
    (¥14,000)
  • ¥11,000
    (¥10,000)

※()内は夢倶楽部会員料金です。

豪華10公演セット券、3演目セット券あり!
チケット概要もご確認ください。

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ジャパン・アーツぴあ:
0570-00-1212

「白鳥の湖」みどころ

グリゴローヴィチ版の『白鳥の湖』は1969年に初演され、95年にグリゴローヴィチがボリショイを退いた後レパートリーから外れ、2001年にグリゴローヴィチ再評価の中で改訂・再演されたボリショイ決定版である。

従来のおとぎ話ではなく主人公ジークフリートの心理世界がロマン主義風に描かれ、悪魔はジークフリートの運命、闇の分身であり、オデットはジークフリートが理想とする清らかな愛の幻想である。

プティパやイワノフ、ゴールスキーら先達者たちの振付を受け継ぎながら、キャラクターダンスがクラシック・バレエ様式に、マイムが踊りに変えられた他、王子と悪魔の舞踊シーンが増え、運命に翻弄される主人公の内面世界を見事に描き出した壮麗な傑作となった。

「白鳥の湖」ストーリー

国中から成人の誕生日を祝福される王子ジークフリートだが、母である王妃から花嫁を選ぶよう命じられ、心は晴れない。

未知の世界への不安から逃れるようにたどりついた湖で白鳥たちに出会い、王子は中でもいっそう気高く美しい白鳥の姫オデットと恋に落ちる。

悪魔の呪いで白鳥に変えられたオデットや他の娘たちを救うため、永遠の愛を誓う王子。

しかし花嫁選びの舞踏会で王子は悪魔に連れられたオデットに良く似た黒鳥の姫オディールに愛を誓ってしまう。

悲しみにくれ、嘆きつつも王子を赦すオデット。真実の愛を見つけた王子は悪魔に最後の闘いを挑むが・・・。

今が旬のダンサーたちが勢ぞろい!
現在望みる最高キャストでお贈りする
スペシャルな3days!

ボリショイのすべて
~プレミアム・エディション

舞踊監督マハール・ワジーエフ

12月3日(木)18:30 [開場 17:30]

12月4日(金)18:30 [開場 17:30]

12月6日(日)17:00 [開場 16:00]

 12/6公演は、“スヴェトラーナ・ザハーロワ プロデュース”の特別版!

上演予定演目

『ラ・バヤデール』より「影の王国」
『ジュエルズ』より「ダイヤモンド」 ほか(各日の上演内訳未定)

現在芸術監督ワジーエフとザハーロワが
最高のプログラムを鋭意検討中!

決定次第、チラシやホームページで発表いたします。

会場:東京文化会館 (JR上野駅公園口前)
マップ

チケット料金

  • S席
  • A席
  • B席
  • C席
  • D席
  • 12/3、12/4
  • ¥26,000
    (¥25,000)
  • ¥22,000
    (¥21,000)
  • ¥18,000
    (¥17,000)
  • ¥14,000
    (¥13,000)
  • ¥10,000
    (¥9,000)
  • 12/6
  • ¥27,000
    (¥26,000)
  • ¥23,000
    (¥22,000)
  • ¥19,000
    (¥18,000)
  • ¥15,000
    (¥14,000)
  • ¥11,000
    (¥10,000)

※()内は夢倶楽部会員料金です。

豪華10公演セット券、3演目セット券あり!
チケット概要もご確認ください。

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ジャパン・アーツぴあ:
0570-00-1212

エカテリーナ・クリサノワEkaterina Krysanova
(11/28「白鳥の湖」)

いまのボリショイ・バレエを背負って立つ、まさに“旬”の看板ダンサー。バレエ団の同僚・スタッフ達から慕われる温かな人間性は、自然とその舞台からも感じられるもの。確かな技術に裏打ちされた表情豊かで雄弁な舞は、全ての人を心の底から幸せにし満足させてくれること間違いなし!「おかえりなさい!」と言いたくなる、愛すべきバレリーナです。

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アンナ・ニクーリナAnna Nikulina
(11/26「スパルタクス」、12/1 13:00「白鳥の湖」)

少女のような可憐な容姿から、信じられないような力強い感情を放出するドラマチック・ダンサー。往年の名花エカテリーナ・マクシーモワから受け継いだ、ボリショイ伝家の宝刀「スパルタクス」のフリーギア役は、ニクーリナの代名詞。新プリンシパル、ベリャコフをパートナーとした「白鳥の湖」では、先輩プリンシパルとして堂々の舞台を見せてくれるに違いありません。必見!

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オルガ・スミルノワOlga Smirnova
(11/27「スパルタクス」、11/29 19:00「白鳥の湖」)

この3年間の間に、瑞々しい若手ダンサーから、世界の桧舞台でひっぱりだこのスターダンサーに美しく成長したプリンセス。透明感あふれる白鳥の姫から、妖艶な悪女まで、今回は彼女のストーリーテラーとしての才能を目の当たりにするツアーになることでしょう!今ツアーでも大活躍、ご期待ください!

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ユリア・ステパノワYulia Stepanova
(〇/〇「スパルタクス」、〇/〇「白鳥の湖」、〇/〇「ガラ」)

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スヴェトラーナ・ザハーロワSvetlana Zakharova
(11/26「スパルタクス」、12/1 19:00「白鳥の湖」、12/6「ボリショイのすべて~プレミアム・エディション」)

100年に1度といっても過言ではない稀有な存在としてバレエ界に君臨するスーパースター。その奇跡のプロポーションから紡ぎだされる至高の舞を見るために、常に満場の観客が公演に押し寄せます。同時代に生きるのなら一度は触れたいザハーロワの芸術。伝説の舞台になる予感がする「白鳥の湖」、日本初披露となる「スパルタクス」エギナ役、そしてボリショイ・バレエ団とお贈りする初のプロデュース・ガラ。今回も見逃せません。

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アリョーナ・コワリョーワAlyona Kovalyova
(11/29「白鳥の湖」)

3年前の日本公演で現れた新星バレリーナ。初役となった「ジゼル」ミルタ役や、「白鳥の湖」3羽の白鳥役で、多くのバレエファンに注目されましたが、今回、早くも主役ダンサーとして日本にやってきます。みるみるうちに多くのレパートリーの主役の座を射止め、ロシアをはじめ、アメリカ、イギリス等でも大成功。彼女が“コワリョーワ・フィーバー”を日本で巻き起こす様を、ぜひご覧ください!

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マリーヤ・ヴィノグラードワMaria Vinogradova
(11/27「スパルタクス」)

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エレオノーラ・セヴェナルドEleonora Sevenard
(〇/〇「スパルタクス」、〇/〇「白鳥の湖」、〇/〇「ガラ」)

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アルテミィ・ベリャコフArtemy Belyakov
(11/26「スパルタクス」、12/1 13:00「白鳥の湖」)

目をみはるほどの成長ぶりで進境著しい若手プリンシパル。群舞の中にいてもキラリと光る才能の片鱗を見せていた彼が、ついにプリンシパルに上り詰め、日本で待望の主役デビュー。シャープさと甘さを併せ持つ、この“イケメンダンサー”こそ、これからも末永く続くボリショイ・バレエの明るい未来を体現する存在となること間違いなし!多くのバレエファンに是非観てほしい逸材です。

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セミョーン・チュージンSemyon Chudin
(11/29 19:00「白鳥の湖」)

ボリショイが世界に誇る正等派ダンスール・ノーブル。重さを一切感じさせない軽やかさ、正確なテクニック、胸に迫りくる情感溢れる舞、品格溢れるステージマナー、、、彼の魅力を挙げようとすると、いくら文字数があっても足りません。一度見ればファンでいることを止められない!チュージンの魔法が、劇場中を幸せにします。

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ウラディスラフ・ラントラートフVladislav Lantratov
(11/27「スパルタクス」)

若手プリンシパルとして来日してから早数年。いまは堂々たるボリショイ・バレエを代表するプリンシパル。バレエダンサーかくあるべし!という理想を体現するかのような存在として、理想の王子役から現代作品まで、持ち前のカリスマ性を武器に大活躍中。今回「スパルタクス」の敵役クラッススで見せる新たな一面にも注目です。

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デニス・ロヂキンDenis Rodkin
(11/26「スパルタクス」、12/1 19:00「白鳥の湖」)

充実の時を迎える実力派プリンシパル。女王ザハーロワとのパートナーシップは一層の磨きがかかり、自身のレパートリーも大幅に拡充中。踊りの美しさに加え、巨匠グリゴローヴィチ作品で見せる人物造形の素晴らしさは、役柄を深く理解し解釈しているからこその至芸。心をわしづかみにされるような彼の舞台は、一期一会の特別なものになること必至です!

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ジャコポ・ティッシJacopo Tissi
(11/29 13:00「白鳥の湖」 )

2017年、ミラノ・スカラ座バレエからボリショイ・バレエに移籍。今回が、日本での全幕主演本格デビューとなる大型新人。彫刻かと見まごうような美しいプロポーションは、舞台上で神々しいほどの輝きを放ち、踊り始めるやその秘めたカリスマ性が流れ出す。思わず目を吸い寄せられる魔法の力を持つティッシの主演デビューは、歴史的な舞台になる予感。

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イーゴリ・ツヴィルコIgor Tsvirko
(11/27「スパルタクス」)

ボリショイの舞台を、ぴりっと締める、いまのボリショイ・バレエに不可欠な存在として活躍する個性派ダンサー。

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ダヴィッド・モッタ・ソアレスDavid Motta Soares
(〇/〇「スパルタクス」、〇/〇「白鳥の湖」、〇/〇「ガラ」)

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千野円句Mark Chino
(〇/〇「スパルタクス」、〇/〇「白鳥の湖」、〇/〇「ガラ」)

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アルチョム・オフチャレンコArtem Ovcharenko
(11/28「白鳥の湖」)

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注意事項

[次のことをあらかじめご承知の上、チケットをお求め下さい。]

○上記出演者は2020年1月24日現在の 来日予定メンバーです。出演者は、病気、怪我、その他の止むを得ない事情で変更になる場合がございます。最終的な出演者は当日発表とさせていただきます。

○一旦お求めいただきましたチケットは、公演中止の場合を除きキャンセル・公演日の振替等をお受けしておりませんので、あらかじめご了承下さい。ただし、11/26(木) 18:30「スパルタクス」、12/1(火)19:00 「白鳥の湖」、12/6(日)17:00「ボリショイのすべて~プレミアム・エディション」公演については、ザハーロワの出演がなくなった場合に限り、同一演目の他公演チケットとの差額をご返金させていただきます。ご承諾いただけない場合は当日券のご利用をお願いいたします。(前売りで売り切れとなった場合は当日券の販売はございません)いかなる場合も再発行はできません。紛失等に十分ご注意下さい。

○開演時間に遅れますと、長時間ご入場をお待ちいただくことになります。時間には余裕を持ってお越し下さい。

○ご入場には一人1枚チケットが必要です。また、4歳児未満のお子様の入場はご遠慮ください。

○本公演は すぺて指定席です。お持ちのチケット以外の座席ではご鑑賞いただけません。

○場内での録音・録画・携帯電話の使用は固くお断りいたします。

○ネットオークションなどによるチケットの転売はトラブルの原因になりますのでお断りいたします。

○お席によっては舞台が見切れる場合がございます。

○他のお客様のご迷惑となる場合、主催者の判断でご退場いただく場合があります。